ロサンゼルスでリフレッシュ。

なかなかスイッチが入らない時に友人(BerryHome)に誘われてロサンゼルスへ。
久しぶりにロス在住の副島夫妻にも会いたいし、リフレッシュを兼ねて行ってきました。
今回は買い付けがメインでは無かったので、のんびりと見てまわりました。思いがけず、レア物に出会えたり、自分のアクセサリーを見たりして楽しい旅行となりました。副島夫妻には毎晩、美味しいご馳走を頂き感謝するばかりです。分厚いステーキやぷりぷりのウニやら。心身共に栄養補給!行って良かったです。
上段右:いつも荷物持ちになってくださるNOBUさん。馴染みのリネンのディーラーさんを紹介して頂きました。
↑はJOAN'S。ランチを頂きましたが安くて美味しい。甘めのピクルスも好みの味でした。
こちらのレストランはとにかくお洒落。お皿はアンティークのホーローのプレートを使用しています。紙皿がちゃんと敷いてありました。店内のディスプレイも素敵ですし、什器にアンティークが使用されていました。


そして、今回久しぶりに会う事ができたスペンサーさん親子。新居を見せて頂く事ができました。
前回、お会いした時はこのお家にしようか・・・・検討中の時期。
スパニッシュスタイルのお家がリズさんの手でどのように生まれ変わったのか、とても楽しみにしていました。今回、お時間をとって下さって大変うれしかったです。
そして成長したソフィーちゃんとフローラちゃん。
ソフィーちゃんがお姉さんになっていました。
何も語らずして画像を見ていただければ素敵さは伝わると思います。古いものはちゃんと残し、そこにリズさんのセンスが入りディズプレイされたら素敵にならない訳がないのです。アンティークをこよなく愛すリズさん。飾るだけではなくて日常の中でちゃんと生かされています。どれも自然で。。。。無造作におかれておられるようですが、みんな絵になる。
ゲストルーム前の中庭から見えた大きなソファーの横には無造作にスーツケースが置かれていました。
↓リズさんの力作のシンクとガステーブル。造作家具はリズさんのアイデアです。
レンジフードの仕上げが漆喰でこだわりのものでした。
とことんこだわったシンクはコンクリのような材料で作られ白っぽい撥水塗料で仕上げら
れていました。
今、合えてこのデザインにするところがすごいですね。
↓いつも素敵なリズさん。
白で統一されたリネン類がアンティークのイギリスのバスケットに。
アンティークの医療テーブルも実用性もありながらインテリアにも生かされていました。
シェードは天井に直に可愛いく並んでつけられていました。
タイルはスパニッシュスタイルのままのもの。

全てが飾られています!!!といった感じでは無く・・・生活の一部なんです。
↓そして、成長したお二人。ソフィーちゃん10歳、フローラちゃん6歳です。
お部屋を紹介してくれたり、お話もいっぱいしてくれました。これからがますます楽しみです。