アメリカ買い付けの旅  2006

 今回の旅の同行者は「毎日使いたいアンティーク雑貨」のロサンゼルス取材にも同行してくれたカメラマンのモリミホさんです。
彼女もアメリカのアンティークが大好きなので、駄目もとで誘ったところ、忙しいスケジュールを調節して 一緒に行ける事になりました。
そこはヒューストンから車で2時間程走った田舎です。以前は秋に行ったので春は初めてですが、変わらぬのどかな風景が広がっていました。ハイウェイの両サイドには お花が咲き・・・車が来ない時を見計らい、何度となく車を止めました(危ないので本当は駄目です・・・・)
こういった危険な事はしなくても、ハイウェイの途中には「ピクニック ゾーン」があり側道に入ると小さいピクニックができる場所が造られています。
このショーは5日間程 開かれる大きなショーで、毎日クタクタになるまで見て回っても見切れません・・・・大きな規模でのショーで数箇所のゾーンに分かれていて車で移動します。移動途中にものどかな田舎町が続きます。出展しているディーラーの中にはキャンピングカーで寝泊りする人も多いようで、楽しそうです。
夜は数箇所でライブがあります。このショーに行くのは3回目ですが、今回初めて夜遅くまでいて、ライブを聞きながらビールを飲みました。バンドがみんなのリクエストを聞いて その曲を演奏してくれます。素敵なミセス達が前に出てきて踊り出し、会場は盛り上がります(笑)。
聞き覚えのある曲もたくさん流れてきて、楽しいひと時でした。
今回の旅で初めて経験した整備不良によるフライトのキャンセル・・・・航空会社が手配してくれた綺麗なホテルを楽しも〜と楽天的な二人。
食事券を使い、ルームサービスを頼み、楽しい旅が出来るように2人で乾杯しました!!!
次の日は移動と荷物が出てくるのが遅く、1日無駄にする羽目に・・・・仕方ない仕方ない。
中央:毎回行くと 必ず食べに行くドーナツ屋さんのパンです。手作りソーセージにふわふわパンが巻かれていて、美味し過ぎます。 日本に持ち帰りたかったです。
近くのスーパーで食材を買い夕食を済ませる日もあり、残りのサラダをホテルの朝食用のパンにはさんで食べました。滞在ホテルが同じ時は必ずピクルスを1瓶買います。ビールと・・・・


                               帰りにロスへ・・・・・

近頃行く機会が多くなったロサンゼルス。いつもお世話になっている副島夫妻に会いにい
ってきました。相変わらずお二人はお忙しい様子。そんな中、お家にお泊りさせて頂いちゃ
いました。本の撮影以来3度目のお宅訪問。いついっても居心地の良いお家です。やはり
100年の歴史を持つ家だけあります。いつも美味しいご馳走を作ってくれるはるみさんです
が、今晩は手作りミートソースを頂きました。おいしい赤ワインと一緒に・・・薄明かりの下で
の食事も落ち着きます。
ワインのおともにと出してくれたクラッカーの上にのせたチーズは、カマンベールとジャム
を焼いたものです。チーズにジャムの甘みがとても良く合っていて美味しかったです。
ロスではスワップミートと古着屋めぐりをしました。

ゲストルームに差し込む朝日。夜 暖炉の前でくつろぐNobuさん。
お料理中のHarumiさん。このアングル画像多いかな・・・?。

            かわいいお友達
今回もまた、お邪魔させて頂いたスペンサー邸。
大きくなったソフィーちゃんとフローラちゃん。
フローラーちゃんが体調が悪く少し元気がなかったですが・・・逢えて嬉しかったです。
冷蔵庫にはソフィーちゃんのかわいい絵がたくさん飾られていました。
こんなに素敵なお家なのにお引越しが決まったそうです。新しいお家の外観は私も見せて
頂きましたが、次のお家は1軒屋の古いお家でした。リズさんの手によってさらに素敵に変
身しそうです。
先日、りずさんが「DIYとインテリアの本を出したいな〜〜」と話していました。子供部屋も
きっとかわいくなるだろうし、リズさんはお料理やおもてなしのディスプレイがとても上手な
んです。
きっと素敵な本になるのにな・・・・・是非、編集の方のご連絡お待ちしております(笑)。

いつも帰るのが寂しくなるロサンゼルスの旅。副島夫妻にも感謝です。
そして、今回、旅を一緒にしてくれたモリミホさん。写真もいっぱい撮ってくれました。
いつか形になるといいな〜と思う2人でした。